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新版プロフィール

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seirios

【名前】セイリオス・ゲイン・カッシュ(Seirios・Gein・Cash)

【種族/性別】不明(有翼種の生まれ)/男

【誕生日/年齢】10月23日/30歳(2011年時点)

【父親】ある有翼種部落の長の弟

【母親】同部落の有翼種

【身長/体重】180cm/74kg

【流派】鏡神映身流(きょうじんうつしみりゅう)(弐代目正統後継者)

―人柄―
気さく、御人好し、直情熱血型、兄貴肌の快活男児。
闘いを好むも、無駄な諍いや暴力・揉め事などへの力の誇示は一切にして好まず、己を試し信念で以ってぶつかり合える決闘方式のガチンコが好き。
言葉遣いは誰にでも荒い、というより砕けている。ノリは良く、ボケは天然肌、突っ込みはノリツッコミ派。鍋は食べる側に回ろうとして、気付いたら結局具財で煮込まれている人。



更なる詳細は以下参照
―外見的特徴と詳細―
【髪】分け目のない黒の短髪ストレート
【目】
『通常』
ほんの僅か吊り目がちの右目が水色・左目が蒼のオッドアイ
『金色童子時』
形は変わらず色は金色の猫目
【服】
基本は動きやすさ重視。
普段は、シャツ系にジャケットとパンツでシンプルな服装をしている。首からは狼の描かれたネックレスをしている。
戦闘時には、肩が狼の頭を模しているハーフプレートをつける事もあるが、基本は軽装。
【その他】背中に狼の彫り物がある(『天狼』の力を還元した事で現れた)
【武器】
『真・天龍爪』
刀身80cm柄25cmの天を喰らう龍神の爪から精製されたという刀(オリジナル)
『覇者の白銀剣』
二刀流の剣(シルヴァーナ銀聖騎士団製/イヴ・G・レイス殿作)
『始まりの歌』
言霊が力を持ち、真名がその者の全てを支配する。それにおいて勝利の加護を記された標の歌。
【その他特殊所持品】
『天魔の指輪』
装備する者の寿命を吸う代わりに莫大な力を与える、天魔剣と並ぶ超兵器と称されている。得る力は生まれたての赤ん坊が精鋭一小隊強に匹敵し得るレベルだが、寿命を吸う速度はヴァンパイアなどの長命魔族でも5分と保てない。

【現住所】ミブ/城塞都市ガイフス/エリア2/No.15


【バトルテーマソング】"DIVE into YOURSELF/HIGH and MIGHTY COLOR”
【キャライメージソング】"羅針盤/Hi-Fi CAMP”
【イメージボイス】神奈 延年(サンプルボイス此方の作品の登場キャラより参照、一番ピッタリっぽい)


―過去について―
とある有翼種の部落で長の弟の息子として生まれ育つが、12歳の頃に部落が襲われ両親はその際に死亡。本人は混乱の中部落より逃げ出した後に、部落が祀っていた神「鏡神」に出会いその下で6年間修行。その時に、「鏡神映身流」を会得・継承する。
修行を終え、大陸を巡り風の精霊王との盟約を果たし『斬風王』の称号を手にするも2年後、スペクトラルタワーにて虚神に破れ最後に弟子に力と翼を継承し死亡。そして冥界を魂で2年彷徨った後、天狼の試練を経てその命を貰い受け現世に帰還(03年9月)
辿り着いた先が今のオールド大陸。

―特異体質について―
『狂男爵(クレイジーバロン)』
過去の部落襲撃の際に、己の「怒りの心」が人格を持ち力を具現化させたもの
『天狼』
貰い受けた天狼の心臓を、持ち主である天狼の体と同じ動きをさせる事で戦神である彼の力を得たもの
『金色童子』
瞳の色が変化する事で力を得る、開眼者という名の遺伝子体質能力の1つ。潜在能力の限界を純粋に極限の底まで引き出し、ヒトそのものの限界を大きく超えるもの

これら3つの化身能力を持っていたが、最初から全てが揃っていたわけではない。
生まれながらにしての潜在力として秘めていたのは、目覚める事のないままであった「金色童子」のみ。部落を落とされた際に得た、「狂男爵」の力も正確には「金色童子」の片鱗に該当する。怒りにより引き出された、あくまで力の一部という事である。
「天狼」も上記の通りであるが、動きを同調出来たのは心臓部だけでなく「金色童子」の力による補助があった為という部分が大きい。
本人がそれに気付いたのは、その2つの力―正確に言えば「金色童子」の力を引き出すスイッチに過ぎなかったわけだが―を失った後になる。
ちなみに、上下関係としては「狂男爵」は感情による一時的な制限解除程度の力だが、「天狼」はその制限解除の程度も大きい上に動きを同調する為、圧倒的に「狂男爵」に勝る。その代わりの負担の差異は、言うまでもない。

その2つの能力を失う原因となったのは、最近の死闘(06年秋)からの治療の際に『狂男爵』と『天狼』の力を本人の体に血肉として還元、与える事をしたためである。
再度の春眠治療(07年春)で、一部の還元になっていた『天狼』の力を完全に還元させる事で死闘で不安定になっていた体を完全治療させる事に成功する。それと共に、体そのものが異常に丈夫になった為に、春眠復帰後は空である魔力も幾分か増えた。だが正直幾分かの増加なので、魔力はあっても役に立たない。
そして、今迄は「天狼」に成った上で「天魔の指輪」を用いる事で引き出せていた仮初めの「金色童子」の力を、制限を設ける代わりに指輪無しで本来の力として引き出せるようになった。

『金色童子』に成り維持出来る制限時間は最大30分。それが過ぎると自然に元の状態に戻ると共に、極度の疲労状態から昏睡状態に陥る。再度成る為には昏睡状態から明ける約4日程の空き時間が必要。

―戦闘スタイル―
体を使っての格闘術をベースに、刀による抜刀術と風を併用。速度と数をもって、一撃の重みの軽さを補っている。
双剣による二刀流の扱いも心得はあるが、刀技と格闘技が14年分あるのに対し、二刀流は1年あるかないか程度なので正直双剣は錬度において遥かに劣る。
鎧その他、防具はほとんど着けない為に体そのものの防御力は最低。
技は、武器を用いたものは全て流派のものだが、風術や格闘術は風を併用した本人オリジナルの技(風神拳)もある。

―主な技一覧―
※距離と威力をSS~Cで表記。距離においてはSSは100m以上、Sは50~100m、Aは20~30m、Bは10m前後、Cは5m未満
【風の技】
「風魔症・刃空閃」
距離:A 威力:C
複数の小型のカマイタチを放ち、相手を切り刻む。

「風魔症・咆龍旋」
距離:B 威力:B
腕に纏わった風の渦を放つ事で、横殴りの竜巻へと変化し相手を飲み込む。

「風王症・風魔領域」
距離:SS 威力:―
風による結界術。ごく僅かな範囲に絞れば、離脱不可能の専用空間にも出来る。
距離を広げるほど結界の意味合いである壁の役目は薄くなるが、鳴子のような警報代わりとして使用が出来る。国の周辺域を囲う程の範囲まで拡大可能。

「風神拳・爆旋一揆」
距離:A 威力:B
地面へと拳を叩きつけ、己の周囲に地から吹き出る風の壁を円周上に発生させ、それを広げていく事で周囲の敵を巻き込む。

「風神拳・爆旋一揆 弐式」
距離:B 威力:A
爆旋一揆の風の壁を、前方へ扇状にのみ展開させる事により、威力と速度の密が上げた技。

「風神拳・爆旋一揆 参式」
距離:C 威力:A
爆旋一揆の力を、拳に収束させ気弾のように風塊として放つ。対象に当たった瞬間に、その塊は解け、風の渦が対象を飲み込む。

「風神拳・爆旋一揆 零式」
距離:C 威力:S
爆旋一揆の力を、参式と同じく拳に収束させ、直接その拳をもって対象に叩きつける技。
圧縮されたその威力は、参式をも上回る。

「風神症最終奥義・霊王降臨」
距離:B 威力:SS
盟約者としての最後にして最強の威力を持つ一撃。
風の精霊王を呼び、その力をエネルギーに変えて放つ。詠唱に少々時間がかかる。

【拳闘術】
「拳闘術・手鋼刀」
距離:― 威力:―
手刀の形を作り、“気”を集中・凝固させる事により刃の強度を持たせる技。
ちなみに、その強度を持つのは手の部分のみで、手首より腕側は生身。
元々、無手における対刃系の武器と渡り合う為の手法である。だが、この技は二刀の様に両手で同時に用いる事は不可能とされており、ちなみに、セイリオスの場合には左手を用いる。
その理由としては、対刃の技として、刃のある武器であれば何であっても渡り合えるだけの強度を保てるようにするには、両手に気が分散しては不可能であるという事や、手鋼刀を用いた奥義もある為、使用する手の側を決め其方のみ使えるように鍛錬されている。

「拳闘術・左王十輪旋」
距離:B 威力:B
手鋼刀の構えにて宙空に十字を描き、気を持って描いたラインの交差点を捻りながら突く事で、その軸を回転させながら相手へと飛ばす離れ技。
これに巻き込まれれば、ミキサーの如く切り刻まれるだろう。
だがセイリオスの場合、風において砲龍旋などの似た技を使える為、使用頻度は低い。

「拳闘術・左王雷刃閃」
距離:C 威力:A
手鋼刀の構えにて、その速さを持って振り下ろしの一閃を行う、型としてはシンプルな技。だが、纏った気が振る早さ故にぶれて雷を纏う様に見える事からこの技名はついており、それだけの速さの会得は一筋縄には済まない。
また、斬るよりも断つ意味合いを持つ一撃であり、相手の獲物次第では武器破壊も可能とする。

「拳闘術・左王刻紋刃“刅”」
距離:C 威力:S
手鋼刀の構えにて行う、相手に文字を施す奥義。施すと言えば聞こえは良いが、それは相手の体へその傷と血を以って刻み込む一撃である。
「刅」とは、刃と一を合わせたもので、「刃によって受けたキズ」を意味する。
師は刻む字を「厄」とし、己と立ち会った事を厄であったと思えとしたが、セイリオスはそれを良しとせず、「刅」の字を用いている。

「拳闘術・無掌拳」
距離:― 威力:―
手鋼刀が斬り・断つ事を意味合いとする型に対し、破壊・砕く事を意味合いとした型が無掌拳である。
掌ていや握り拳による一撃を見舞い、纏う気は集中するも凝固しないという、一見雑な型。だがしかし、その理由は無心の拳を放つ為にある。
そも、体を動かすという事は脳による命令を実行しての結果。それを、自覚が追いつく前に、体の肉体的反応のみで行う。それは地道な、それこそ空を打つ拳がそれでも削れていく程に打ち込む鍛錬と、より自らの危機的状況における経験があればある程に発揮され成長していく型である。
迷い無くした拳が、熟練した経験を染み込ませた体の反応を以って放たれる。

その一撃は、極めて純粋な破壊力を持つだろう。

「拳闘術・右王崩旋駆」
距離:C 威力:B
相手の懐に潜り込み、掌ていで以ってその胸を抉り捻り宙空へ放り投げる技。
肋骨を抉る破壊と、寸系の内部破壊を行いながら放る技は、内外への攻撃を同時に行う為に本来の内のみ、外のみの破壊と比較すればそれぞれの威力は劣るものの、最後に地へと叩き付けられる事で完遂する。
本来、型としてはそれで終了なのだが、セイリオスは更に、ここへ落ちてくる相手へ無掌拳による崩旋駆の更なる抉りの回転を叩き込むと共に、逆回転の抉りを逆手で同時に行う事により、身体的完全破壊ないし、弾けさせる繋ぎの奥義を独自に会得している。

その技こそは、「崩旋駆“逆鱗掌”」であり、逆鱗掌の際の威力はS級に匹敵する。

「拳闘術・右王覇断撃」
距離:C 威力:A
正拳突きによる一撃に、その周囲ごと抉るような気を集中して放つ、型としては非常にシンプルな技。
だが、この一撃は撃ち貫く為の一撃であり、銃の弾丸の如く重く速い。
正に、無掌拳を象徴する代表的な一撃である。

「拳闘術・右王壊乱拳」
距離:C 威力:S
無掌拳における、己が生命力とも言える気を命を縮める程に濃縮集中させ、纏うそれの視認をも可能にする程の圧力を以って放つ一撃必殺の奥義。
師である鏡神は、神の寿命すら縮める程の気を用いてこの一撃を放ち、神話の時代に天地をも割ったという事から「天地壊乱拳」とも呼んでいる。
セイリオスの場合、そこまでの一撃には程遠いものの、纏わせた気は狼の頭を模し、「天狼拳」と名付けて堕天使を葬り去った。


【抜刀術】
「抜刀術壱式・霧雨」
距離:C 威力:B
居合いの呼吸と共に、無数の突きを繰り出す。一突きの威力は軽めだが、その数は捉え切れぬ雨粒の如く。大の大人ほどの大岩であれば、容易く砂粒以下にまで刻み込める。

「抜刀術弐式・豪雨」
距離:C 威力:A
壱式に比べ繰り出す数は劣るも、その一振りの威力は格段に上がる。
荒々しく打ち付ける雨が如く。静にして剛の威力を持つ。
霧雨が、その軌跡のみを跡として残す技であれば、豪雨はその周囲に円状にも後を残す砕く一突き。

「抜刀術参式・大嵐」
距離:B 威力:S
弐式までと異なり、神速にて抜き放つ刀と速さをそのままに、その軌跡を周囲に放ち飛ばす。
乱にして剛、荒々しさにて放たれる威力は大きい。


「『天』喰らう『龍』なる神の『爪』」
距離:B 威力:SS
刀身の元となる、天喰らう龍を呼び寄せ其の力をエネルギーとし刀の一振りとして放つ。
正しく、神龍の爪の一振りとなり制御と反動は計り知れない。
この一撃を放つにあたり、天喰らう龍の力を秘めると共に開放する天龍紋の契約をセイリオスは結んでいる。それを開放する事で、天龍爪は本来の刀身の威力を取り戻す。

「天覇風龍斬」
距離:C 威力:SSS
鏡神映身流弐代目オリジナルにして、セイリオスの終焉秘奥義。
ただし、この技は金色童子の時でなければ使えない。本来の状態で使おうとすれば、その力の制御に身体が耐え切れず、引きちぎれてしまうだろう。
「風神症最終奥義・霊王降臨」を放ち、それに追いつきながらその技を取り込むと共に天龍紋を解放した天龍爪を以って放つ一振り。
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