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【PL注意】セイリオスという人物の考察

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入国審査画面

最終入国日2012年8月31日
滞在期間実に3000と277日。換算すると8年と11ヶ月と23日。約9年。



ようやくにしてエピローグ「終焉の頃に」も書き上げたところで、PLから振り返ってみようのコーナー。
以下折り畳みに続く。







元々、当時やっていたNLのキャラがRP上、凄く本来のPLとは合わなくて。
すごくもどかしさとイライラしていた記憶がある。
(そもそもワケも分からず携帯オンリーでやってたし経歴にもなりゃしない時間だったけど)

まぁ、それを割切って演じるのがいわゆるRPのはずなんだけど、当時を思えば俺も若かったって話だよね(笑

それで、OLが開かれた後にどうせならまだこれからな方で新規一転してみたいのもあり。
改めて、今度はPCでKOCを始めるにあたりしっかり煮詰めていこうと。



まず根本にあったのは、思考はPLらしくいけるようにする事。
もう自分の心にモヤモヤ抱えたくなかったので、「≒」でいけるようにしようと。
それに元々策士タイプでもないので、それなら正面堂々明朗快活にいこうと。いい意味で覚悟も出来た。

その上で、バトルスキーなのは当時からあったから闘えるキャラにする事。
でもそれは、後方型じゃなく近接型。昔からキャラカスタマイズ出来るゲームは基本近接タイプでそれが得意だったから。
それでもまぁやっぱ、強く在りたいのは男の子ならではの願望ってやつで(笑

ただ、何でも無敵の俺TUEEEはさすがにつまらないのは自覚する年頃だったので、強く在りたいけど少しとんがっているというか一極型にしたかった。

その辺は今のキャラに繋がる「風しか使えない」とか「避けきれなかったら基本大ダメージ」は、そこにもあり。
初期からというよりは、そこから試行錯誤して出来ていった感じかな。
最初はむしろ、名前も中身もパクリまくりの3つしか技を使えないという設定だった。



立ち回りやバトル描写でキャラの影響を強く受けたのは、

・ラグナロク/安井健太郎(角川スニーカー)
・コールドゲヘナ/三雲岳斗(電撃文庫)

かなぁ。特に初期はコールドゲヘナの技とかをまんまパクってたりもしてて。
攻撃を受ければそりゃ食らうし、強い攻撃ならザックリやられるよっていうのはラグナロクの影響。




そんな表面を固めつつ、もっとも時間をかけて悩んだのは名前と外見。
もう既に狼だか獅子だか、やっぱそういうのに傾きつつはあったんだけど。ここにきて「ウォルフ」とか「レオ」とか「シリウス」なんてありきたり過ぎるわ面白くないわで。かと言って違うモノもあまりイメージが湧かず。
結果として「知られればそうなんだけど一見は分からないようにしよう」と捻くれて。

そうして付けられたセイリオス、という名前はシリウスのギリシャ語読みをした場合の名前だった。
そして外見として特徴を残したくて、注目したのが目の色。
実際の天体として存在するシリウス、天狼星とも呼ばれるおおいぬ座のα星。これが実は連星で、シリウスAとBが互いにぐるぐる回ってるんだけども、片方がほとんど発光しない白色矮星、片方が燃えカスながら大きく光って移る恒星の名残。
そこから、蒼く見える星というのもあり、色の明暗で違うオッドアイにしようという事に。

髪の色や髪型は、逆に白とか金とか赤とかそれっぽい主人公系で目立つから被るのも嫌で、スタンダードに黒と決まった。





そこから始めたのが、約9年前の9月。
とにかく喋り口調は敬語を使わないのをモットーに、ざっくばらんに軽快さを以って。
まぁとにかく自分のママにいけるから凄くやりやすくて、これだけ付き合いも長いと正に分身とも言える存在だったかな。

その中で、カムイに拾われたのがOLに降り立って僅か2週間後ぐらい。
その後に狼の国が出来るってんだから、もうほんとに因果というか出来すぎたシナリオだったよなぁと思う。

いい事も嫌な事も散々あったけど、いわゆるストーカー系も幸いなくて、転生をする事もなく愛着持って最後まで出来たかなと。
途中、何度かPL事情で続けるのが難しくなって辞めるのを考える機会もあったんだけど、いわゆる冬眠という形で続けられたのは、KOCというゲームならでは。

PLの歳も思えば、色んな人や年代の人と関わった経験は純粋に物凄く影響されたと思う。
大抵、実年齢より上に見られてた事ばっかだけども(笑

それでもキャラ年齢は当時22歳の若者だったのが、終わってみればもう30だか31歳になるのだからオッサンになったよなぁ…。。



ただ本当に、こうして最後までやれたのは縁もあればこそ。
「セイリオス」は凄く恵まれて生きてこれたやつだと思います。
そこは関わった人達に心から感謝を。

幸いにしてというか。
KOCというゲームは終了しても、その後のSNSで活動はさせてもらって。
メッセやスカイプでは相変わらず話をさせてもらってるので、まだまだコイツとの付き合いは続きそうです。

この先も、関わる事のある人達には感謝をしつつ、変わらぬ付き合いが出来ればこれ幸いと。
どうぞ宜しくお願いします。



2012.12.16
セイリオス・G・カッシュPLより
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