--

スポンサーサイト

スポンサー広告  コメント(-)  トラックバック(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
24

あと○○しか生きられないとしたらどうしますか?

日記 comment0  トラックバック(-)
神の突然の宣告を見た時、脳裏に浮かんだのはその言葉だった。
あと1日、あと1ヶ月、あと1年。

突然に突きつけられる、タイムリミット。

普通に考えれば、焦り、悩み、恐怖し、今まで何事もなく過ごしてきた1日を、その1分すら無駄なく過ごそうとするだろう。



だが意外と、俺にそれが訪れる事はなかった。ただ静かに、その事実を受け止めていた。

それでも残された時間が、他の皆と変わる事はない。


どう過ごしたいかを考えた時に、願いはすぐに浮かんだ。
その中で求めるべき相手を欲すものは、その相手へ連絡をとった。


6月になり次第、一路エージュを目指す。
また宴の本分を余所に場所を借りる事になるが、今回ばかりは1度では済まない。
だがそれも、謝って許してもらうしかないよなぁ。
すぺしゃるさんくすに去年含まれてたからきっといいよね!と勝手に思ってるのは嘘じゃない。



俺はこの地に降り立った時から、それを名乗った。
誰にでも分る冠名のように堂々と告げるようになったのは、ここ2・3年ぐらいの話。


俺という狼は、伸ばし打ち続けてきた拳の先を目指す。
今までもそうだったし、これからも。

だから今までを悔いる事もなく、この先の時間に悩む事もなかった。



他の誰でもない、俺が俺であり“天狼”で在るが故に。






IBGM:鋼のレジスタンス
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。