--

スポンサーサイト

スポンサー広告  コメント(-)  トラックバック(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10

徒然と

日記 comment0  トラックバック(-)
難しいところだね。
定義と在り方は人それぞれだと、常に思う。


俺の中で、NPCってのはあくまで補助的存在である位置付がある。
俺自身だけでは出し切れない事情であり裏話であり設定であり。『PCを補助する存在として用いるもの』と定義しているから。
故にそれはあくまで影響を及ぼすのは俺自身に留まる範疇であり、NPCの事情はPCに関係してこそ故に基本他所は巻き込まない。
その定義もあくまで、俺自身が動くに当たり自身に課すに限って言うなれば、だけどな。


だから、他所がどう考えてるかはまた個々の話、だとも思うしそれはそれぞれの考え方として認識する。


彼の中では、自身(PC)と同じぐらい、同列としての在り方なのかもしれない。
一方で、また彼の場合は自身(PC)の存在が最前にあるものなのかな。NPCはあくまでPCを彩るキャスト、PCにとって代わるものではない、というあたりで。

あの話を読んで、今回彼が憤る点に関して思うのは。
それだけ彼にとってPCである存在定義に対し、存在として実際に在るPC自身を誇りを持って演じているのだろうという事。プライドと言ってしまうと語弊も生みかねないが。
「NPCが前面に出てくるなら、PCは一体どういう存在のつもりなんだ」というような。


んー、難しいね。
事情はそれぞれで違う。
そこを超えても問題ないものと在るものもまた、個々の線引きが異なる故に生じる事。


どちらの在り方も考え方も、俺は否定は出来ないし。
いや、コウモリなつもりもねぇんだけども。



多分、線引きなり事情という面が絡む事では何事にも有り得る話なんだろうけど。
大事なのは自身の事情を他者の事情と同じと履き違えない事。
そしてその領分を侵されたとて自身の中だけで押し殺さない事。

言えばいいと限るものでもないけれど。
この世界では言葉にしなければ伝わらない事も多々あるのもまた事実。

そして、気付いてそこに理解と誠意の謝罪があるならば。
互いに許す事もまた、恐らくは一番大事。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。