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星屑の宴を端から眺めつつ

日記 comment0  トラックバック(-)
多分、あれを確実に今まで通りに行いこなす事が、それを行ってきた彼らなりの意思表示なんだろうと思う。

それを楽しみにやってきた人の為に、共に対神殿戦に巻き込んだ人の為に。
本来、あの場に居合わせた外から来た者のほとんどが、神殿を目的として来たわけじゃぁねぇだろうから。






忘れてるわけじゃぁねぇだろう。もう終わった事だと片付けてるわけじゃぁねぇだろう。
そう信じてはいる。

…もし。
神殿という存在こそ稀なれど。
あの状況すら稀だからもう二度とないと思うのならば、あの国に恐らく次はない。



この世界は、元々落とし落とされる、戦乱の世に端を発するモノ。
戦の術は多岐なれど数に納まるならば、教訓として身につけない者に二度目はない。

誰かが分かっていればいい、そうある上の人間が責任を持って指示してくれればいい。
そう他人任せである内には何も変わらない事もまた然り。




言わねば伝わらぬ。起こさねば見えぬ。
残念ながら、心で思うものだけじゃ悲しくもこの世界では伝わらない。


危機感の無さに、少しはゾッとするぐらい感じてくれてればいいんだがな。
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