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不覚

日記 comment2  トラックバック(-)
気付いたのは、彼女が去って僅か数分後。
覚醒して、時間を見て、あれっとなって。

「なんじゃこりゃーーーー!?」

鏡を見て悲鳴を上げた。



額に「肉」
頬に「整理雄」

書かれたそれを必死にこするが落ちやしない。

「…くっ、油性ペンで書きやがったな…!?」

これは暫く、表に出れそうもない。



唸りつつ、隅に置かれたものに気付く。

「あー……でも、やっちまったな」

ケーキがそこに、手付かずにある。

「クリスマスは過ぎちまったし…こいつぁダブルで失態か。やれやれ…暫くは言われるかもなこりゃ」

頭をかいて溜息を一つ。
そうして、何もないようで一つあった聖なる夜は終わりを告げた。



有限実行、見事にやられたという話。
いや、寝オチたら書くとは言われてたけどね!だからぜってーするもんかと思ってたんだが。

酔っ払う、という量の酒を追い込んだ体にゃ入れるもんじゃねぇって事ね。
気付くより先に意識が落ちやがった。

普通に謝るとこなんだろうけど、何か書かれた辺りがなー。なー。 ←

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comment

P子
ちょ、直視出来ない……! ←

怒ってはいないから安心して、面白かったわ(くす
2009.12.26 14:44
セイリオス
書いといてそこまで笑うかΣ

…まぁ、ならそれでチャラな。
2009.12.27 22:37

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