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今後の予定

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エージュ内で今参加してる、ウサギ会と錬武館の手合わせが終わったら旅に出ようと思う。

次は何処行くかなァ。

人数だけで見るならゾルファナかリリデール。
そういや二回目やるかってままに、相当過ぎてるワンズか。

最近、この国お薦め!ってのを聞かなくなって久しい。


お薦めと公言出来るほどの国がなくなったからじゃない?と言われてしまうと、否!と言い切れん自分もまた。

星屑の宴なんぞ見てると、まだ今の情勢において中堅強クラスの国を丸々構成出来るだけの活動的な人は、少なくとも居るようなのは分かるんだが。

盛上がる事、盛上げる事に意義を感じてる人がどれだけいるかだよね。


団、とかチーム、とかって嫌いじゃねぇけど。
その辺り気楽に話せる間柄はうーむ…実質多くねぇな。意外と友達少ないかも俺 ←
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徒然と

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難しいところだね。
定義と在り方は人それぞれだと、常に思う。
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目覚め

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「…ふっ、はぁ」

白い息が漏れ、袖で汗を拭う。
山の中腹なれど気温は低い。だが、体の中はとうに暖まっており、傍から見れば体から湯気でも出ているかのように見える事だろう。

周りを見渡せるところまで来て、足を止める。

そこが何時ものゴールだった。
その景色を見て山を降りるのが、此処で走る時のルールだ。


「……。」


目が覚めれば。
既に年が明けて数日過ぎていた。


体の気だるさは消えており、寝ていて動かなかった体を解しに走りにきたのが今朝の話。



ここから眺める景色は四季折々の変化こそ見せれど、変わる事がない。





この大陸に自分が辿り着いてもうどのぐらいになるだろう。
この景色を眺めるのは、何度目なのだろう。





考えたところで、そして答えが出たところでそれは数であり期間でしかない。


それだと思うには余りに、濃い時間だと何時も思う。




「今ごろ、もう新しいとこでも着いてんのかね」

気付けば空を見上げていた。



「あの時」と同じ。
冬の空気で澄んだ蒼い、空。




―――精々、また俺に追い抜かれないよう生きろ






「…ハッ、余計なお世話だ。」


また抜き去る為に。
今は、生きよう。