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のんべんだらりと

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ペースがね、って話。
やりたい事がある時ほど、時間はねぇってのはお約束だよなぁ。

現状、伝言保留1件。
すまん、こんなん書いてるなら返せって話なんだがパー…あれ?そういや何て呼べばいいか聞きそびれてんな俺。

でも募集のおかげか、伝言板は悪くなく賑わってきたから、これ以上はそろそろ締切時かなぁ。
場所も人も問わない(条件というか条項みたいのはあっても)あの貼り紙場所は、個人的にゃぁ好きなんだけど。交流持ち過ぎて破綻しても本末転倒。

マイペースな中で付き合いを継続出来る程度は自分で見極めねぇとな。


さて。
今いるワンズでも、蛟の姐さんからコロシアムの一時運営ないし武道場建設の案を貰ったんだが、ちょいと今の余力と年末への時間的余裕を考えると、ちぃと持ち越しかもしれねぇ。
年明けで良けりゃぁ、是非ともやらせて欲しいもんなんだが。

星屑の宴を考えると、そろそろ移動時期だしのぅ。弟にもアガットにも、今年も行くって約束しちまってるし。

…さて、動ける準備だけはしとこか。
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冬の城

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…唐突だけどさ。
俺が住んでるのは城というだけあって、正直デカイ。
城というよりは、屋敷に近いイメージで建ててもらってるけどとりあえずデカイ。

だからどうしたという話がこれからだ。…いや別に自慢したいとかじゃなくてな?まぁ聞いてくれよ(笑

広いと何かと物置いたりするのでもそうだし、住んでる感触としてもそうだし、客人を招くのもそうだし。
良い事もあるけど、どうにもこの時期は辛い。


空間的な原因か、空気の通りが良くて広い分、寒い時の気温の下がり方はハンパなくてさ。
自室に居る分には暖炉もあるし、カーテンもして部屋閉め切ればまぁそんな寒くねぇ。
ほら、今も寒いって感じはねぇだろ?暖炉も起こしてるし……って、わざとらしく震えてんなっての。
まぁさ、とは言え廊下とかはそうもいかねぇし。

たっまーにだけど、戸開けたまんまとかやるともうアホかってぐらいに冷えちまう。


…いや、確かに言う通りで、廊下で寝泊りする事ぁねぇから些細な問題と言やぁ些細な問題なんだけどさ。


人が俺しか居ねぇと、余計にたまらんってワケでね。




一人は気楽っちゃ気楽なんだけどな。
ただ、腐ってもこの広さだ。誰かが居たところで、そうプライバシーに互いに干渉しちまう事は故意にでもやらなきゃ早々起きねぇ……と思うのよ。


何、さっさと本題入れ?
…あっはっはっ、そうだな。まぁでも、大体ここまでで想像ついてんだろ?


…そ、気が向いたら同居人でも募ってみるかなってね。一部屋は先約入ってっから、空けとかねぇといけねぇけど。場所柄、工房も上等なのが用意出来てるから、何か作りたいなら半額ぐらいで出来ちまう利便性もあるっちゃあるし。

まぁ思い付きだ、やるかどうかも決めきってねぇけど。
うん、確かに知ってる顔の方が、どうせ同じ屋根の下なら気楽なのはあるかもな。



…とまぁそんな話だ。
前フリ長い?…かもな。でも、今の間で丁度茶の淹り具合は良さそうだぜ?
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虹雅京

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京の都に入って数日。
これから、年の瀬に向けて何やら動き出しを見せつつある模様。
人は居るし、会議室を見るにさすがの場所柄と言うべきか、個性溢れる印象は物凄く受ける。

がまぁ、如何せん外に出るのを躊躇う冬の時。
中々、難しいところはあるかもな。

蛟の姐さんより武芸大会の運用を預かりそうだが、さてどうするか。
俺自身、居れて恐らくは来月の頭一杯。人が集えばさくさく出来るが…さてはて。



様子を見ながら考えていくか。
01

山越え

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麓より中腹への山道は、時期が最適だったか。
森の木々が紅葉に彩られ、疲れも感じぬまま目を奪われっ放しが続いた。

中腹を越えた辺りから道は険しさを見せ始め、時折、鳥類や獣のモンスターの襲撃にも遭遇する。
何よりもは、自然の洞穴を潜りながらなるべく高さを抑えながら進んだものの、その寒さと空気の薄さの相乗効果は、鍛錬を普段からこなしていても体の動きを僅かばかりに鈍らせた。

「…ビエルに居た頃のトレーニングを思い出すな」

周囲を囲む、自然の要塞と言わしめた山々を走り抜ける鍛錬も、秋から冬の時期はこんな感じだったかもしれない。



途中、洞穴内で野宿をして夜を越え。
山越え2日目、ロンディムを出てから3日目にして、無事に山越えを果たした。

「あれが、話題の倭の国か」

一面を見張らせる崖から覗く先に、独特の文化を持つ件の国が見えた。
自分の持つ刀も、ルーツは倭の文化にあると聞いている。


「…今日中にゃ、着けそうだな」

10月も末。
大事なく山を下った先で、ワンズ『虹雅京』の門を潜った。