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眠り続ける中で送る最初で最後の言葉

屁理屈も何も要らん。
ただ、テメェ自身の言葉で常に語れ。


自身を見失ってる奴の言葉は、如何に上手く繕おうが何しようが何の力もありゃしねぇ。


間違ってる間違ってないじゃない。常に正解なんざ、あってない。
大勢が共通して思うからそれが正解であると思われているだけであって、絶対的正解なんざどこにもない。



ただ、だから何をしても良いというのを履き違えるな。

テメェがそうだと思う事を、自信を持って胸張って言えると思うなら。
力強く、言ってみろ。



それがどんな結果を招こうとも。
必ずテメェ自身の血肉となるだろう。





簡単に言ってくれると思う奴もいるだろう。

怖いか。
辛いか。
逃げたいか。

それは正直な気持ちだ。俺だってあるさ。
ただ、それでもそれが偽りない自分の言葉だと思うなら。

お前の感じる恐怖を。
逃げたいとあとずさるお前の背を。
それを支えてくれる友や家族や仲間が必ず居るだろう。




誰も1人きりでやれなんて言わねぇさ。

頼れ。
聞け。

テメェが本気で困ってるのを、人は本気で見捨てない。




そして最後に見つけろ。
本当のお前自身の言葉を。周りに左右されない、偽りないお前自身の中から生まれたテメェだけの言葉を。

それを、支えられた助力と一歩踏み出すテメェの勇気で以って。
ただ、全力で解き放て。




そして何処かの馬鹿へ。
ヘラヘラ笑って表面だけでやるなんざ面白くも何もねーんだよ。
そうしか出来続けねぇなら歯ぁ食いしばれ。何時でもぶん殴り倒してやる。
本心で出来ねぇ事で何が楽しい?何を好きになれる?

何処までも行けねぇよ、そのまま行くなら次の一歩でテメェは俺に殴り倒されてKOだ。

いいか、作戦名は何時でも変わらねぇ。てか選択権なし。


ガンガンいこうぜ


以上
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暫しの休息へ

「さぁ、約束の時間じゃ」
「…ああ、分かってる」

透明な筒状の装置の中に入り、呼吸用マスクをつける。
隣には、同じ様な装置のミニスケールがありその中には、折れた刀が満たされた液体の中に浮かんでいた。

やがて、自分の居る装置にも液体が満たされていく。


「………。桜は、見れねぇかな」
「…かもしれんな、桜が散り夏へと向かい始める頃に目が覚めよう」
「そっか。残念」



「…今は休め。お前自身の為にも、周りにいる者達に迷惑をかけぬ為にも」
「ああ」


満たされる液体。その中で、静かに男は目を閉じた。
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ビエル案内予告編

見たい方はしたからドウゾ
勝手に出演さした方々は申し訳ない
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何か凄い予告編

たまたーま見つけて、ちょこっと弄くったらすごい事に。
3人しか出せない仕様がちょっと惜しい

あ、ちなみテーマは学園


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春眠暁を覚えず

何かそんな言葉あったよな。
意味何だったっけか(お前


ちょいと色々周辺整理をば。


リンクを直してたら、実は今もってまだルゥのが古いブログの方だったとか。こりゃーいかんぜと直しておいた。

リンクは今現在3件。
知り合いの相互リンクは大歓迎でよー(´▽`)ノ


こっそりマスター、フレイマーナちゃんのところに遊びに行った時にその略称になった日記が載ってたから「こまったー」とか書き残しておいたら、「呼びましたですか?」とか意外とフツーに返ってきてお兄さんリアクションに困りました(駄

まぁでもリュクとかおすもうさんとか言われた挙句にスルーされてたから俺はまだマシなんだろうか

中々ドライな一面を見た気がシマス



後はどちら様か、ふりふりエプロンの売り場かモノを持ってる人が居たら教えてクダサイ。本当に必要なんだ(真顔
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ただその為に


闘争の中にあっても そこに皆の笑顔があるように
その笑顔を護る為に振るえ我が拳
10

それは深く深く、暗いところで





――それは、演習が始まる暫く前の事



09

あなたが一番バトン

何だか久々にバトンもやる気がするなぁ。
まぁ、まわしてくるのもアイツぐらいだし、見てる人も少ない方だからなぁ
07

早とちりなのか何なのか

まさかあんな作戦考えてるとは思いも寄らず。







何だか熱く叫んだ自分が少し馬鹿みたいで暫く拗ねてましたコンチクセウ
向こうからすりゃ自分達もちゃんとやるわいってな感じだもんなー・・・うん、申し訳ない。


でもこう、肩透かしを食らったような何だか消化不良な気分で拗ねてたら随分遅くなっちまった。

此処まで戻れたのも、どっかの御節介のお陰だ。さんきゅ


でも、暑苦しいのはある意味性分だけど若ハゲだけは勘弁だよ!?Σ(´□`
06

久々に

ぷっつんといきかけました。いや、いきかけたっつうかいったのか?

自分で言うのもあれだけど、俺があそこまで怒るとか早々滅多にないからね?

普段は陽気お気楽ノーテンキの三拍子だから(駄



さ、明日がどうなるか楽しみにするとしようか。
たかがあれぐらいで、ってなっちゃぁ御終いよ。何にだってそうなっちゃうぜ?そうしたら。


命令だからやるんじゃない、自分のやる気を見せてみろっつー話さ。


言われたからやる小さい子供じゃぁねぇだろう、いい加減な。
01

人生色々

生きるも死ぬも、勝つも負けるも、それまた色々。


まぁ、何だ。
漢なら拳一つでケリをつけようぜ、大将


ってな気分。



俺にとっての粋ってぇのは、そーゆーもんだよ。
まぁ、これも価値観か。




だからまぁ・・・うん。
悪いな、次の実弾演習はケリつけなきゃいけねぇ相手が残ってるから相対しちまったら、サシでやらしてくれ。

どんな時でも手加減という名の手抜きをしてきたつもりも、そんな奢りがあったつもりもない。
ただ、己が本気で挑む以外に無しっつー相手は中々居ない。


ただ腕っ節が強いだけなど面白くもない。
心意気だけを立派に吐いてもそれだけならば誰でも出来る。


身も心も、全てをかける必要があると自分が納得出来る相手。
本当の意味での、好敵手。


一人の武人としてありがたい事だぜ、そういう相手と合見える事が出来るのはな。