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うーぬぅ

何とかせんとなぁ…このままじゃ、きっと手遅れどころじゃすまなくなる。
目指したかったのはこんなもんじゃねぇ。


こんなもんじゃねぇ、俺が夢描き目指したかったものは―





今は少しずつ打破してくしかねぇ。
まだ時間は、残ってる
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テーマはスパ○ボ

脳内で皆はどんなテーマか考えてみよう in ビエル
そんな突発企画もとい個人的考えを晒してみる
以下内容は折り畳み
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思いつき色バトン

弟のリラクスより
ふっふー、絶対見てなさそうとは俺を見くびっていたな弟よ!(゜д゜カッ

確かに気付いたのはここ数日だったけど


【思いつき色バトン】
これから出される12色+3問に答えてください。

●青から思いつく物(又は事)は何ですか?
空の色でも、海の色でもない。
混ざるものがない純粋な青であり蒼。

空はどこまでも自由で。
海はどこまでも透き通っているのに。

その青であり蒼だけは、居るだけで窒息する。

●赤は?
揺らめく炎の赤と、どろどろと固形が溶けるように流れる血の合作
そいつは何をも、燃える赤で塗りつぶしておきながらその上を流れる己の血の紅で上書きされる事に腹を立ててる。

そう、だから何時しかそいつの瞳は血の涙を流すんだ。

●黄色は?
兎の跡を残す月は、一層綺麗に輝く。
まんまるまんまるおーつきさん。

何時もの泡立つ黄色い酒は控えて、今日は水のように透明な酒にしたのに。
そこに映る黄色い丸に、何だ今日も結局呑むのは同じじゃねぇかと一息で呷った。

●緑は?
茶色く白い寒色が覆っていた山々は、桜色に咲かせた跡に芽吹きの葉を見せる。
日差しは高く、光は強く。その冷たい風に、何時もはそこまで走ってきても汗などかく傍から消えていたのに。

今はもう、それが止まらない。
何時もの崖から見たそこは、山という名の海だった。


●紫は?
よく笑い、よく話す。
だけどそれは嘘なんだというように。アイツが何時も好んで着ている服は語るようだった。
まるで背中合わせのように違った2人はしかし、重なる背は同じだった。

一番近ぇけど詠めねぇよ、そう言って笑いかける先でアイツは夏でも長いその色の服を着ている。

●ピンクは?
何処から見てたってそいつは目立つ。
薄めた色は目立たないなんて、ぜってー嘘だとそん時思った。

見目に負けないぐらいの表現力。そいつの口はよく動く。
自分は此処に居るんだと、そいつとそいつの口はひたすらに訴えかけた。

●黒は?
ふと、振り返ったそこにあるのはもう一人の自分。
決して自分の動きからは外れない、操り人形だけど確かに存在するもう一人の自分。

安心して背を向ければしかし、そいつは自由気侭に動き出す。
自分の背だけは気をつけろ。そいつが、どんな悪戯をしてくれるかは分かったもんじゃない。

●白は?
それは、全ての始まりにして全てを還す魔法の言葉
一度では還せないけれど、そいつは何度も使えば魔王ですら倒しちまう。

手を合わせよう。
静かに祈ろう。

それは、剣を握る猛者でもなければ天変地異を起こす大魔導師でもない。勇者なんて、勇ましいものでもない。

ただそれは、小さな子供の無垢な願い。

●灰色は?
そいつは老いていた。
子は既に立派な大人となり、孫も野を駆け巡る程に成長した。

ある日、そいつの前に一人の人物が現れた。
忘れた野性を取り戻し、角が丸くなりかけた牙で噛み付いた。


何だ、まだ元気じゃねぇかと。
噛み付かれた先から血を流しながらその人物は笑った。

かつての狩人は、銃を持たずして老いた狼の牙にかかる。
若きを賭け争った戦いは、狼に軍配が上がるも。老いた牙で噛み殺せないまま、引き分けた。

●銀は?
邪を退ける眩い光は白では作れない。
炉で溶かした金属を叩きながらその男はそう言った。

聖なる光は、無数の筋なる角を持つ。
ローブを羽織った初老の神父はそう言った。


かくして出来上がるは白では作れぬものにして、しかし無数の筋なる角は示せないもの。それは申し訳程度に、二本の筋だけ交わらせた。

●金は?
それは全てを持ちし者
それは全てを超えし者
アルファにしてオメガを指し、無にして有
限りなくゼロに近き者


だがそれ故に、そいつは誰にも知られる事はありはしなかった。

●オレンジは?
温い顔する奴ほど気をつけろよ
そういう奴程、ヘラヘラしてるとケツまくられるぞ

サー、イエスサー

味方にいたらそいつは絶対死なせるな
一見何も出来ないようで、実は誰よりも優秀だからな

サー、イエスサー

見分けがつかない時は腹を括れ
そうすりゃきっと御前が一番役立たずだと罵った奴が、お前を撃ち抜きにきてくれる

●今更ですが、これを回してくれた人のイメージカラーは?
全てを背負い封じた紫色
だけどそれでもまだ若いんですと訴える緑色

イメージカラーは1つだけじゃねーもんな(多分

●アナタのイメージカラーは?
照りつける夏の日差しを反射して、透き通りながら波を立てる海の色


●お疲れ様でした。では、最後に、イメージカラー付きで5人に回して下さい!

うーむぅ、5人かぁ。とりあえず思いついたとこで!

・空に羽ばたき一体化する青く白い色 リュク
・鈍い鋼の色の中に、確かな紅を宿す色 エペさん
・豆粒以下の黒点を中心に周囲は一切の白色 フレイマーナちゃん
・何時の間にかそれは自分の背すら追い越す向日葵の黄色と茶色 ルゥ
・それは混ざりあってる故に隠すけれど、混ざり合ってる故に何よりも己を自己主張する迷彩色 ゲリラ殿
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整理雄

鬼も老いぼれチキンも反論しといて整理雄はそのままかチクショーΣ



こんばんは、整理雄です(開き直った





隣の大陸はスゲェ事になってるな。あっちは情報屋がいねーんで現状がどーなのかってのは、俺は全然分からねぇんだけど。
不正ってのは確かに駄目だけど、その人物の数よか関連のある国の数が多いってのはどーなのよって感じだよなぁ(´`


あの調子だと、近い内にこっちの大陸にも同じよーな神の調査が入るんだろう。その結果がどーなるかは分からねぇ。
どれだけの国が消えちまったりするのか、ウチもそん中に入ったりしちまうのか。

最悪の可能性ってのは、何時でも考えておくべきだとは思ってる。
それだけを強く考えすぎて怯えるのは間違いだけどな。




国が真っ白にされた時、皆はどうするだろうか?
また戻ろうとするだろうか。
他の被害を受けてない国を目指そうとするだろうか。
疲れたとこの世界を去ろうとするだろうか。



俺は、多分変わらない。どう行動するかってのは、そん時次第でもあるだろうからそれをこうだ、と断言はしねぇけど。

…どっかじゃ既出の台詞だからな、パクッてるようであれなんだが。





どんなに疲れても。
辛く、立ち止まってしまっても。
そして、後ろを振り返ってしまっても。

また前を向き、歩き出す事だけはやめねぇ。

今だって目指すものはまだ遠くて、此処はその道の途中でしかない。
目指す位置が遠のいたら、仕方ねぇなと笑って歩いていこう。
此処まで歩いてきた道程は、その足を確かに鍛えてくれたから。

前に進む力はむしろきっと、強くなっている。



勝手に全てを諦めて隠居できる程、まだ歳は食ってねぇんだ。
此処まで歩いてきたこの道を。出会って、別れてきた人々との記憶を。
すっぱりと断ち切れる程、物分りも諦めも良くねぇんだよ。馬鹿だからな。


だから世界がどう変わろうと、俺のやる事は変わらない。
進もう、前へ。
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うーん

中々動き回る時間がない。

CBは何とか、さすがにあれは皆やってくれてんのに溜め込むわけにゃぁいかないからなぁ。
ただ、ああ言って築城支援も消費使って申請しに来てくれたのは嬉しかった。ありがとう!

でも鍛錬報告とかサボり気味でゴメンナサイorz



またそろそろタイムリミットも近いなぁ。不安定なこの時期には、きてほしくなかったが…仕方ねぇか。


冬眠開始は来月中、半ばまでには。起きる予定は…どんなに最速でも4月末か5月かな。

以下そのタイムリミットの原因な背後の理由。読みたくない人はスルーを推奨するぜ
07

隠し事

「この辺でいいか」

ビエルに連なる山脈の奥。
何時だったか、神隠しのような事が起き弟に呼び出されていった神が眠る地。
そこの近くの林で、その歩みを止める。


「…ふぅ」
静かに深呼吸をし、体を鎮める。
この辺りになると動物や鳥達も近寄らぬのか、しん、と静寂が一帯を包んだ。

「…ォォォ」
それを破るのは低く、唸るような声。
「ォォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオ」
発するのは己の口から、瞳は射抜くような殺気を宿す。

「ウォォオオオオオオオオオ……ッ!!」
風が騒ぎ、木々が揺れる。迸るのは闘気。




『―天地より降りしは戦神』

迸る闘気に変わりはなく、揺れる木々と風の騒ぎはより一層強さを増す。


『何にも染まらぬ白の髪、対を成すは金色の瞳』

紡ぐのは先までと同じ口。

『狼神にしてその姿を成せ』

風が、その身を包んでいく。




『汝の名は―』


吹き荒れる風の中で、その名を紡ごうと口を動かす。



だが。



ドクン

「がッ…!」
何時ぞやかに反動で味わっていた、体が二重にぶれる感覚。
それが、心臓の痛みを伴って表れた。

耐え切れず、ドサリと体が倒れる。

「―はっ、はっ、はっ…はっ……はっ」

だが、長くは続かない。短く吐かれる呼気は、やがてそのリズムを取り戻していった。

「…はっ、参ったな。やっぱ無理か」
仰向けにごろりと転がる。









俺は、天狼への力を失っていた。

あの、暗闇の装置の中で。回復の速度とその確立を上げるために狂男爵の力は完全に吸い取られ、天狼の力も抜き取られていた。
だが、それは100%にならぬ内に終了したので、結局どうなったのか分からずじまいだった。


だから試したのだが。結果は御覧の通り。やはり、もう残ってはいないのか。
…いや、仮に残っていようが半端なものでは成れるはずもない。

「ま、光になりかけてたあそこから、こうして普通の人の形になるまで戻れたんだ。それだけでも、御の字と思わねぇとな」

後はもう、今の自分が強くなっていくしかない。



「…どっかに彫り師とかいねぇかな」
立ち上がり、帰路につきながら呟く。
「背中に、狼を。それこそ、天狼を……出来ねぇかなぁ」

ぶつぶつと言いながら歩くその姿が、木々の向こうに消えた。
06

あーもう、面倒くせぇ

俺は、一々細かく考えんのが面倒くさい。
回り道するぐらいなら、茨突き破って真っ直ぐ進むタイプだ。
道がないならそこに自分で作る。
出来ねぇなら出来るようになる。
負けたなら次は勝つ。

何時かも言ったが、ナイフ向けられたらロケットランチャーを向け返して至近距離で発射する。
鬼が睨むなら、睨み返して目潰しする。



真っ直ぐなものも綺麗なものも酷い色に塗りつぶされるなら、それ以上の強い色で上から塗り替えてやる。

うじうじ悩むんでのの字書く暇あるなら動く。
他人のそういうの見つけても蹴り飛ばすけどな(酷



面倒くせぇ。出来る出来ないを決めるのは理じゃねぇ、そいつ自身だ。
だから俺は、ぜってーに本気で出来ないとは言わない。


直線バカでとことん我儘。そんぐらいで丁度いいんだ。

ワリィな、お前らの上で軍務統括やってるのはそんな男だ(笑
04

まぁ色々と

あったわけだけども。

だぁら言ったろ?ウチのガキ共は問題ねぇって。
俺達ゃ、一々功績の数を数えてるわけでもその褒美がゴールだと思ってるわけでもねぇんだ。そーゆーのを目当てに、仕えてるわけじゃぁねーのだよ。昨日も言ったけどな。
失敗したと思うなら、次…はあって欲しくない事柄だが繰り返さなきゃいい話だし。


ちっちぇちっちぇ。



さって。
もう暫くして落ち着いたらCB行ってスキー滑って。
ぽこぺん祭りのレスタイトル10日間どーするかでも考えようか(´ー`


追記
サイフィー丼はヤバカッタ
01

新年明けまして

おめでとうございます!
今年も1つ、宜しく御願い致します!


よし、そんなわけで新年であります。

ウチの国はウチらしく、奉納試合にて年越しをし新年へ突入。
でもねー、何だかんだで俺アイツと一騎打ちって今迄やった事なかったのよねん。複数対複数はあるんだけどさ。

挙動一つ誤れば己の命はない、そんな正に真剣なやりとりでした まる





今年は、白羊の人数を増員し維持するのを目標にしようかな。
うん。


屋台に一芸披露に、新年イベントも始まるのでやりたい人は奮って参加してくれよな!