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復帰?

それ以前に引きこもってたの?っつう話かもだが。

うん、1週間弱ぐらいほとんど表出れんかった(ずーん


騎士団の駐屯所がグレン殿とシエラの報告しかないのを見た時は、さすがに一抹の寂しさを感じたよ(ノд`ゴメンナサイ



伝言も溜まってきてるような…ぬぬぅ、いや、負けんぞぉ!

くそぅ、どうしてもこの時期は忙しいからいやん(何




久々に集い覗いたら、面白そうなのが居たので見守り中。
原石っぽいの見つけるのも好きだよね、俺(´ー`
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闇の中

「…まだ、アレの気配は感じるのか?」
「…ああ、日増しに強くなりやがる。でも、まだアイツの気配が強いんだ。それ以上に、その中に居るのか…その存在感がでかくなってやがるんだがな」

漆黒の闇の中。
響く声は、淡々として2つ。

「時間はあろう、少しでも鍛錬を続け力を身につけるのじゃ。そうすれば、仮に…仮に、『金色童子』になろうとも負担は軽減出来よう」
「ふん、軽減たってたかが知れてるだろうが。素直に言ったらどうだ?」

一拍の空白の後、台詞は続く。

「あれになったが最後、俺の体は崩壊すると」

「……可能性が極めて高い、というだけじゃ。確定ではない」



続く沈黙。



「それでも、必要と判断したならば、俺は成る。自分の実力を出し切らずして、護れる者も護れねぇのは一番俺が許せねぇ」
「…今更止めても無駄なのは分かっとるわい。だから、そう思うのであれば少しでも生き延びられる可能性を上げるために鍛錬を欠かすでない」

「………」


2度目の沈黙。
それはその後、破られる事はなかった。
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自信かなぁ

リュクにもカムイにも、足りないんは自信じゃねーかと言われた。
多分、そうなんだろうなぁ。他にも疲れやらなにやらありそーだけど。

俺ね、初めてビエル入るまでホント無知だった。
会議室でのスレ立てすらロクに経験なかったし、役職業なんてもってのほか。
実際、俺誘ったの何でよって聞いた時はカムイには直感と言われたしなぁ(笑

だからかな、国内が大分荒れ果ててたとは言え、騎士団立ててもだーれもきやしなくて。
しまいにゃ、当時は言われんかったし薄々程度だったけどカムイに誘われて来た人が頼まれて騎士団入ったりもしてくれてた。
やる前は自信満々なとこも正直あっただけに、あれはやられた記憶が今でもある。

だから多分、その頃から俺には自信が今一つ欠けてるんだと思う。

自分の事は自分が一番分からないって言うけど、俺はホント分からないし人にこうだと言われてもピンとこない。

取り得なんてものすら、あるのかどーか。



だから、俺は敢えて開き直ってた。

格好つけなくていい、台詞選ぶ必要もない。
自分の言いたいように、やりたいようにやる。失敗したら、そん時はそん時。人に迷惑かけたら、素直に頭下げて謝る。

これでずっとやってきた。
でも、だからこそたまに疲れてきたりするとこれが崩れかけたりするんだと思う。

多分、ここんとこのあれはきっとそのせいなんだろう。

でも、もう多分大丈夫だ。

悪ぃな、リュク。話聞いてもらって、あれも大分救われたけど。
寝たら一気に治ったくせぇ(笑


さて、今日は休んで明日に備えよか。

遊びに来てくれた人や手紙の返事は出したしな、オッケーオッケー
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セイリオスに纏わる話

Lva-motoe.jpg

絵作:ラヴァンデュラ(敬称略


本名:セイリオス・G・カッシュ
性別:男
年齢:不詳(約24・5歳)
体躯:身長180cm 体重74kg 中肉中背に筋肉の凹凸がつけられた感じ
髪:色は黒、短髪にざんばらで分け目のない髪型
瞳:色は右目が水色、左目が蒼のオッドアイ。大きさとしてはくっきりしている方で、ややだが吊り目がちである
肌:健康色な肌色で、軽く日に焼けている感じである。

家族構成:【妻】紅雷【義兄】リュフィス【妹】セント【弟】リラクス
弟子:藍丸

戦闘スタイル:刀による抜刀術(居合)及び、素手での格闘。これに風や魔法を併用する
流派:鏡神映身流(きょうじんうつしみりゅう)

詳細:ガイムハルトを故郷とする青年で享年20歳。
が、死人ではなく黄泉帰り者である。ある地にて死後、戦神であるシリウスの試練を受け見事これを果たし、命をもらい受け現世に帰還。そのため、年齢はもはや存在しないに等しい。そして、何故か辿り着いたのはOL大陸だった。
自然界における四大盟約者の一角、風の【斬風王】の称号を受けている。そのため、風の扱いは大の得意。だが元々、魔法に関する才はなく0に等しい。風に関しても、本人としては“魔法”ではなく“技”の扱いであり、体の一部に等しい存在なのだという。
実際、盟約を結ぶ前は風の「か」の字程も操れなかったそうな。

戦う得物として刀を持つが、一番は素手による格闘戦を好み風を併用した速度重視の闘い方をする。

基本、敬う口調をしない者。礼儀を知らないわけではないのだが、自分の話せる口調が一番相手に伝えたい事を伝えられるとしているために、仕事以外ではラフな話し方をする。オン・オフの切り替えがあると言えば聞こえはいいが、そのために堅苦しい人物と初見では見受けられやすいのがたまに傷。慣れれば可愛らしいとは周り談。

ただ何よりもは、地位や年季で敬われるのを一番苦手とし、相手から自分に対しても自然体で話すのを望み、こちらから上へ対しても例え国王だろうが仕事でなければ先の事もあり普段通りに話す。
怖いもの知らずと言えば、それまでかもしれない。


【テーマBGM】
“恋しさと 切なさと 心強さと”(篠原涼子 with t. komuro)
“僕たちは天使だった”(影山ヒロノブ)